ヘルスケア IT

テレコム&ウェブ技術を活用して、遠隔地やリソース不足の課題を超えて充実したヘルスケアサービスの提供を可能にすることに取り組んでいます。医師、看護師、ソーシャルワーカーおよび関連するすべての医療関係者による知識、スキル、経験を活用して最高のシステムを実現します。ヘルスケアサービスに携わる皆様各位の役割のパフォーマンスを最大化し、受益者に幸福をもたらすことに注力しています。コストの低減、状況の変化に対応できる柔軟性、利用する際の親しみやすさをモットーにしています。以上を、成熟した既存の技術を利用して実現します。

看護記録の有効活用とケアマネージメント


 看護施設でペーパーレスの効率的なコミュニケーションを実現するアプリを開発しています。

 ヘルパー、看護師、医師、施設管理者等の関係者間で必要な情報をリアルタイムで共有し、連携を確実にします。

 米国高齢者施設でのこの開発例では、中核となる機能に、INTERACT看護品質改善プログラムを利用し、病状の変化の観察から適切なケアパスをたどって不要な救急搬送や再入院を最小限に抑えるための意思決定を支援します。HIPPAセキュリティ要件に準拠したシステムは、早期注視ツールやSBARフォームを提供し、患者に接している医療者の活動を助けます。一元化された記録はスマートフォンでどこからでもリアルタイムで閲覧可能で、迅速な判断でタイムリーな活動を助けます。

 円滑なコミュニケーション、看護サービスの充実、再入院の低減、計画的な病院送致に貢献します。

特徴

各種端末で利用可能

 iOS、Android、携帯電話、タブレット、ラップトップなど、お気に入りのすべての端末で動作します。

ケアパス

 カスタマイズ可能なケアパスは、医師の思考の列を模倣するように直感的に設計されています。看護師がより良いレポートを提出し、患者に関連する質問をするのを助けます。

通知

 リアルタイムで即座に通知が行われるため、介入が迅速に行われ、手遅れになることを防止します。

患者の傍にいるような

 このアプリは、医師が有効なリアルタイムの看護アセスメントに離れたところからでも簡単にアクセスできるようにし、情報に基づいた意思決定による最良のケアを提供できるようにします。

汎用性

 米国HIPPA に準拠したこのアプリは、カスタマイズや OEM が可能です。多くの看護施設でお使いの既存の情報基盤と統合することも可能です。

迅速容易な登録

 このアプリケーションは、数分のうちに最小限の情報で新しい患者の登録を可能にします。

情報流通の促進

 医師と看護師は、早期行動ツールと SBAR フォームの履歴にアクセスして情報に基づく意思決定を行い、不必要な救急搬送や再入院を最小限に抑えます。


動作

  • Webアプリで入居者を登録。
  • 看護師アシスタント(CNA)、看護師、医師向けに用意されたモバイルインターフェース。
  • CNAは入居者の変化を観察するのにモバイルインターフェイスを使用し、早期行動ツールで連絡します。
  • 看護師はモバイルインターフェースからSBARを使用して詳細に観察します。
  • 看護師/医師のスマホに入居者の状態が通知され、フォローアップが促されます。
  • 医師は入居者のSBARの履歴を確認し、情報に基づいてケアの方針の決定を下します。

公衆衛生サービスの充実


 公衆衛生サービスの確実な提供の助けとなるアプリを開発しています。関係する医療者の皆様の知見、ノウハウ、ご要望をもとに様々な状況やニーズに合わせた機能でご提供します。施策の関係者の皆様がリアルタイムで必要な情報にアクセスできるようにします。

確実なサービス提供とトリアージ

  • 主に新興国における多くの公衆衛生サービスの施策に利用可能なシステムを開発しています。確実なサービスの提供と効果的な施策のマネージメントを実施することにより、大きな成果を上げています。
  • システムの中心には、現場担当者および医師の知識、知見をもとにして構成された意思決定分岐型情報・データ収集機能があり、問診に対する応答に基づいて症状について必要な情報を収集します。
  • このシステムは様々な状況に対応できるよう各分野の専門家によるプログラムで完成します。

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